vol.0 :: vol.1 :: vol.2 :: vol.3 :: vol.4 :: vol.5 :: vol.6
オブセコンテンポラリーvol.6
音と彫刻による環境造形・パブリックアートの提案
クリストフ・シャルル+藤井浩一朗
21世紀の新たなスタンス(音響と彫刻の環境へのアプローチ)
音響(クリストフ・シャルル)+彫刻マケット(藤井浩一朗)による社会環境への提案
音と彫刻による環境造形・パブリックアートの提案
2008年 01月18日〜04月08日
[特別イヴェント]
3/29(土曜日)午後1時より「作家による作品説明」
[期間並走イヴェント]
ViVa(美場)おぶせワークショップ作品集 展
プレスリリース→
プレスリリース181207PDFダウンロード→(3.34MB)
vol.6リーフレットPDFダウンロード→(1.4MB)
展示レイアウト→ /
展示詳細→
[協力] 曲尾健一(VE)・池田久(R-40)・丸山玄太(R-40)・小林資佳(ビジュアルナガノ)
音響(クリストフ・シャルル)+彫刻マケット(藤井浩一朗)による社会環境への提案
音と彫刻による環境造形・パブリックアートの提案
2008年 01月18日〜04月08日
2007年7月に作家が小布施町を訪問調査し、固有な場所・環境に対しての作品を構想していただくことからはじめ、環境に定着(永久設置)させる「パブリックアート」としての計画自体を、提案しアプローチする企画展です。企画展展示期間を通して、具体的な展開へ向けて、地域の方々や観客の皆さんの印象と感想を重ねることで、アーティストの構想が実現することを期待いたします。
音響作品の作曲及び音響システムを計画するクリストフ・シャルル氏は、小布施の街路にて流れる音響として楽曲を作曲し、彫刻家の藤井浩一郎氏は、小布施町に設置する前提での彫刻作品(鏡面彫刻)をプランニングし、パブリックアートの意味と価値を提案します。
音響作品の作曲及び音響システムを計画するクリストフ・シャルル氏は、小布施の街路にて流れる音響として楽曲を作曲し、彫刻家の藤井浩一郎氏は、小布施町に設置する前提での彫刻作品(鏡面彫刻)をプランニングし、パブリックアートの意味と価値を提案します。
3/29(土曜日)午後1時より「作家による作品説明」
vol.6企画展(2F企画展示室)
クリストフ・シャルル氏、藤井浩一朗氏による作品説明を行います。主催者側は勿論、観客の方にも公開いたしますので、お気軽に足をお運びくださいませ。
クリストフ・シャルル氏、藤井浩一朗氏による作品説明を行います。主催者側は勿論、観客の方にも公開いたしますので、お気軽に足をお運びくださいませ。
[期間並走イヴェント]
ViVa(美場)おぶせワークショップ作品集 展
vol.6企画展開催期間中併催(1F企画展示室)
2007年度に当館にて、各企画展参加作家を講師に向かえて行われてきた、ワークショップ「ViVa(美場)おぶせ」参加者による作品展を1F実習室・1F企画室にて開催いたします。 ドライポイント・リトグラフ・クリアグラフ・ビニールペインティング・石膏直付け・ワイヤーワーク・妄想画…等。
プロも顔負けの楽しい作品集をぜひご覧ください。
2007年度に当館にて、各企画展参加作家を講師に向かえて行われてきた、ワークショップ「ViVa(美場)おぶせ」参加者による作品展を1F実習室・1F企画室にて開催いたします。 ドライポイント・リトグラフ・クリアグラフ・ビニールペインティング・石膏直付け・ワイヤーワーク・妄想画…等。
プロも顔負けの楽しい作品集をぜひご覧ください。
プレスリリース→
展示レイアウト→ /
展示詳細→[協力] 曲尾健一(VE)・池田久(R-40)・丸山玄太(R-40)・小林資佳(ビジュアルナガノ)
vol.6 音と彫刻による環境造形・パブリックアートの提案 参加作家リスト
vol.6 参加作家データ :Flashページでもご覧いただけます
クリストフ・シャルルCharles Christophe |
クリストフ・シャルル
Christophe Charles 1964 フランスマルセイユ生まれ。 1983~ インスタレーション、コンサート、サウンド、CD、空間音響 1987~ メディア・アートの歴史的理論研究 研究: 1985-1987 Hochschule Bildende Kuenste/ハンブルク(Gaststudent) 1987-1996 Monbusho奨学金(日本の文部省): 名古屋大学、日本大学(東京)、筑波大学 1996 : Phdと芸術とデザイン、筑波大学。 1996-1997 Bourseラボアジェ(フランスの外務省) 1997 : Phd(Doctorat es-lettres)、日本の研究、INALCO、パリ フルタイム(専任教員) 1996-1999 : 神戸芸術工科大学、ビジュアルコミュニケーションデザイン科 講師 1999-2000 : 中京大学情報科学部 講師 2000~ : 武蔵野美術大学(東京) 映像学科 準教授 Lecturer(非常勤講師) 1995-1999 : 武蔵野美術大学(東京) 映像学科 1997-1999 : 精華大学(京都) 版画科 1997-1998 : 筑波大学、比較文化学部 1997-1998 : 国際情報科学アカデミー(IAMAS、岐阜) 2002-2003 : 東京芸術大学 音楽学部 2003-2004 : 早稲田大学、川口大学 2004-2006 : 多摩芸術大学 情報デザイン学科 個展: ギャラリースキャン(東京、1988) Giannozzo Kunstverein(ベルリン、1989) ギャラリー大波(東京、1990) Gallery内藤(名古屋、1992) ギャラリーハム(名古屋、1993) 横浜美術館アートギャラリー(1995) アートハウス(群馬、1998) ソロコンサート(抜粋): Nice MANCA Festival / フランス、1992、1997 オークランドArtspace / ニュージーランド1997 プラハナショナル・ギャラリー/Plasy Convent チェコ共和国、1997 Dokumenta X Hybrid Workspace / カッセル、ドイツ、1997 Buro7 / パリゲーテInstitut、1998 X-tract / ベルリンPodewil、2000 Sound Art ICC / 東京、2000 send+receive / Winnipeg、2000 ポストテクノ(学的)音楽シンポジウム / 東京Zone、2002 Frequenzen / Frankfurt Schirn Halle、2002 展覧会(抜粋) 「Der Gute Ton Zum Schoenen Bild」 / ハンブルクKunsthaus1989 「韓国日本パフォーマンスフェスティバル」/ Tokiwaza、東京1990 "Centre Vide" / 谷中アートフォーラム, Tokyo, 1991 "M in M" project / 1992-1997 東京上野公園 「目としての耳:音の芸術家によるドローイング展」LACE1998 「Near the Beggining」Symposium / Plasy、チェコ共和国1997 「サウンドアート」/ ICC(東京、2000) 「(un)related-4 collaborators」、Saison Art Program Gallery(東京、2000) "PICAF"(釜山の国際現代の芸術祭2000) 「ラジカルファッション」(Installation sonore、ヴィクトリア&アルバート美術館、ロンドン、2001) URL :http://home.att.ne.jp/grape/charles/ Charles Christophe information |
|
藤井浩一朗Kouichiro Fujii |
1963 大阪府生まれ。
1988 東京造形大学造形学部研究生修了。 1992~鉄の大型立体(循環源象シリーズ)制作開始、東京野外現代彫刻展、横浜彫刻展等で発表。 1994~鉄粉を使用した平面作品と鉄の立体のインスタレーション等発表。(現代日本美術展、ときわ画廊個展等)。 1997~ハリガネを使用した平面制作。 1997~1998 (財)ポーラ美術振興財団助成によりニューヨーク滞在。 2000 ホルベインスカラシップ奨学 帰国後、INAXギャラリー2('99)、伊藤忠ギャラリー('00)、VOCA展('00、'01)等で発表。 2002~折り紙ヒコーキを中心に制作開始。/ 素材:紙、鉄、ステンレススチール等。 2003~東京造形大学 造形学科 非常勤講師 個展 1993 「循環源象・鉄」ときわ画廊(東京) 1994 「循環源象」ときわ画廊(東京) 1995 「循環源象・領域」ときわ画廊(東京) 1996 「循環源象・距離」ときわ画廊(東京) 1997 「循環源象・その先の場所」ときわ画廊(東京) 1998 「その先の場所/ドローイング」スペース遊(東京) 1999 「鉄線ドローイング」INAXギャラリー2(東京) 1999 藤井浩一朗展 METAL ART MUSEUM 2000 藤井浩一朗展 伊藤忠ギャラリー(東京) 2000 藤井浩一朗展 Galeie de Caf'e 伝(東京) 2001 藤井浩一朗展 ギャラリーTAGA(東京) 2001 藤井浩一朗展 ギャラリーFLOOR2(東京) 2002 「弱」 朋矢SAITOギャラリー (東京) 2002 藤井浩一朗展 スペース遊 (神奈川) 2003 藤井浩一朗展 K'sギャラリー(東京) 2003 「夜、海ヲ渡ル」 スペース23°(東京) 2004 「Starship」 ギャラリーせいほう(東京) 2004 「Take The STARSHIP」 ギャラリー伝心柱(山梨) 2005 「a spacious mind」ギャラリーイノス(東京) 2005 「Starship」高島屋(大阪) 2006 「彫刻-線から」現代HEIGHT Gallery DEN(東京) 主なグループ展 1992 東京野外現代彫刻展 砧公園(東京) 1993 横浜彫刻展 横浜美術館「美術の広場」(神奈川) 1994 「横浜の風」展 上海市美術館(中国) 1995 NICAF'95 パシフィコ横浜(神奈川) 1996 原風景VIII 東京都美術館(東京) 1998 ソクラテス現代野外彫刻展 ソクラテス彫刻公園(USA) 1999 リテックスビエンナーレ 青山スパイラル(東京) 2000 VOCA展2000 石川健次選 上野の森美術館(東京) 2001 VOCA展2001 佐々木吉晴選 上野の森美術館(東京) 2002 「こころのパン」プロジェクト イズミット市立美術館他5都市巡回(トルコ) 2003 「平和へのメッセージ」展 佐藤美術館(東京) 2003 上海現代芸術展(中国) 2006「Imaginary Truth」東京造形大学附属横山記念マンズー美術館(東京) 収蔵 いわき市立美術館(福島) 神奈川県立近代美術館(神奈川) 世田谷区(東京) 鶴見区(神奈川) 西那須町(愛知) 三好町(愛知) イズミット市立美術館(トルコ) ソクラテス彫刻公園(ニューヨーク) Kouichiro Fujii information (東京造形大学) |
クリストフ・シャルル
藤井浩一朗