プロジェクトポリシー
Project Policy :
しかし、こうした存在の揺らぎを経て成熟する表現の数々は、遠い過去を蘇らせ、あるいはまた未来を現前させる力を持ち、 私たちの日々の暮らしを様々に変容させてくれます。
我々は、この場所を、アーティストの社会への再接続構築の現場と捉え、単なる作家作品紹介・作品販売にとどまるのではなく、
「なぜ、その人はそれをつくったのか」
「わたしたちはそこから何を受け取るのか」
「その表現を現在の社会に*プラグイン・リノベーション(アートの実務的社会活用)できないか」
「アーティスト・ネットワークで何か可能か」
と敢えて問いかけ、その答えを探る仕方で、具体的な機能へ変換する試みを実現したいと考えています。
プレスリリース
*pressrelease181207.pdf
*pressrelease0901-all.pdf
*pressrelease0901.pdf
*pressrelease0517.pdf
*pressrelease0407.pdf
プロジェクト概要
Project function :
1) 鑑賞ー企画作家作品展示
*表現方法は問わない現在活躍中の美術家・作品発表展示をプロデュース
*表現方法・国籍・年齢・知名度を問わず、当企画側選考委員会にて、継続的に提案・紹介。
*年間6回程度(30日間)の展覧会(個展・グループ展)を企画。
*作品販売可(コミッション料:30%):ウェブサイト上でも展開予定。
*展示プランニングコンペ(公募)開催。若い作家の発掘、地域・広い世代への関心を募る。
2) データベースの公開
*企画参加作家インタビューを記録・公開 / ペーパー・メールマガジン等
*企画参加作家データ(作品・キャリア・記録)をデータベース化。アーティストデータとして、ウエブサイト、及びシアター展示室・プロジェクターシステムにて映像公開。アーカイブデータ化。
3) ネットワークの構築
*グローバルインテリジェンスの発信 / 内外の組織・美術館・画廊・ギャラリーなどと連携
*外部のアーティストネットワークとリンク
*アーティストネットワークを使った社会機能(企業へのアプローチ等)システム構築
*プラグイン・リノベーションのプレゼンテーションと実現
4) イヴェント
*コンサート・シンポジウムなどの併催
*観客参加機能の構築 / ワークショップ・コメント(感想・意見)公開・体験作品制作(美場セミナー参照↓)
5) 創造ー美術体験講座 ”美場(VIVA)”おぶせ
*会員制の体験型美術講座(講義・ワークショップ・鑑賞説明会)
*3ヶ月間週2回(計24回:毎週火・木 10;30~16:30)の過程を年2期開催。(初年度は後期のみ)
*受講料:¥
*定員:30名
*会員特典:1年間入館フリー(全てのカリミュラムを受講することが原則)
*夏休み”親子アートワークショップ”(仮)開催
*作品制作実習(版画・他)制作室
プロジェクト実行委員
Project Execution committee :
重田 仁 Jin Shigeta (千曲川ハイウェイミュージアム館長)
縣 孝二 Koji Agata (建築家)設計室-空-代表 :
木下 豊 Yutaka Kinoshita (編集者)文屋主催 :http://www.e-denen.net/
神林 学 Gaku Kanbayashi (彫刻家)
花井 裕一郎 Yuichiro Hanai (映像作家) 小布施映画祭主催 : http://www.xippi.com/obuse_hvw.html
町田 哲也 Tetsuya Machida (美術家) Visual Echo・R-40代表 :http://kpd.cside.com
スペース概要
2F ミュージアム入り口・受付:入場料¥300
2F 展示室1:平面・立体・インスタレーション
2F 展示室2:平面・立体・インスタレーション
2F シアター室:プロジェクター投影展示室アーティストデータ・スケジュールも放映予定
1F ショップ:作家作品販売ブース・ラウンジ
1F viva studio :美場セミナー講習会場作品体験制作スタジオ
1F 展示室3:平面・立体・インスタレーション*プランニングコンクール対象スペースとして検討中